第71回卒業証書授与式高等学校卒業式

本日、雨天の中第71回卒業証書授与式が行われました。

この学年、平成28年4月の入学式は雨で、卒業式も雨という雨学年でした。

が、元気に卒業していく生徒たちを見ていると気持ちが晴れるぐらい

素敵な卒業生に成長してくれたと思います。

また学年主任である仲谷先生からも雨学年の皆さんに向けて

「雨垂れ石を穿つ」という言葉を贈ってくれました。

2年生は講堂から映像を視聴しての参加となり

終了後は花道を作り,クラブの先輩に祝福を送っていました。

 

本日を迎える事が出来たのは保護者のおかげであるという事を忘れず、

仲谷先生からもあったように、根気よく物事に取り組み

これからの人生を謳歌していただきたいと心より祈念しています。

 

  

663名の皆さん、おめでとうございます!

 

 

Empowerment Program 終了

先週行われましたEmpowerment Programが終了しました。

3年生の皆さんにとっては修学旅行以来のスピーキングとなった生徒もいたのではないかと思います。

今までの自分のための学びからより社会で通用する人材となるべくする学びへの

学習の転換期での一助となったのではないでしょうか。

29日には、寂しくもあり皆さんの今後の活躍が楽しみな卒業式です。

元気な顔で会えるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進路指導部長 畑中先生よりのコメントです。

上宮のエンパワーメントプログラムは、連携・指定校制推薦入試に合格した生徒に参加してもらう、

本校独自の「大学入学前教育」のプログラムのひとつです。

生徒たちが4名から6名のグループとなり、そこへ1人ずつのリーダーが入ります。

リーダーは東京大学や慶應義塾大学など、日本の難関大学に留学している外国人留学生で、大半が大学院で研究をしている学生さんでした。

今回は世界18カ国から述べ24人の国際学生が来校しました。

国籍・民族・宗教なども異なる国際学生と上宮の生徒たちが英語で交流する様はまさに「グローバル」な光景でした。

 

プログラム中も共通言語は「英語」です。

アクティブラーニング型のグループワークを主体に、3日間(1日6時間)のプログラムが進みます。

生徒たちは「グローバリゼーション」「AIはどこまで進んでいるか」「どのような大学生活を送りたいか」

「自分の強みを活かして、いかに社会に貢献できるか」「幸せな人生とはどういうものか」等のテーマについて、英語で意見交換しました。

最終日には「高校卒業後の自分のキャリアプラン」について、一人ひとりが全員の前で英語プレゼンテーションを行いました。

 

途中、組担任の先生方も心配そうに自クラスの生徒の様子を伺いに来ていましたが、

三日間のプログラムをやり切って、各リーダーから終了証をもらう生徒たちの顔は達成感に溢れていました。

「しんどかったけど、楽しかった」という女子生徒の感想がみんなの意見を象徴していると思いました。

Empowerment Program ~2日目~

本日、高校3年生の指定校推薦合格者を対象としたEmpowerment Program(エンパワーメントプログラム)の二日目が開始されました。

 

2日目は「どのような大学生活を送りたいか?」・「大学生活を有意義に過ごすためには?」など、4月から始まる新しい大学生活に向けてのテーマをとことんグループディスカッションしました。

もちろん昨日に続き、本プログラムは全て英語でコミュニケーションを行っています。

 

 

明日のプレゼンテーションに向けて猛練習中です。

試行錯誤を繰り返し、一生懸命英語で様々なテーマについて発表しています。みんな生き生きと笑顔で取り組んでおり、やる気と熱気が凄かったです。

 

Empowerment Program(エンパワーメントプログラム)

本日、高校3年生の指定校推薦合格者を対象としたEmpowerment Program(エンパワーメントプログラム)が開始されました。

日本有名大学に留学中の大学生・院生の方と一緒に、グループごとに分かれて様々なテーマについてディスカッションやプレゼンテーションを行うプログラムとなっています。

また、本プログラムのコミュニケーションは原則すべて英語で行われます。

生徒は慣れない英語やボディランゲージなどを駆使して一生懸命コミュニケーションをとっています。試行錯誤を繰り返して、たくさん吸収してください。